4年間の長く短い闘いにあっさりとピリオド。

4年間の闘いのラストゲームとなる千葉マリン。

もっと感傷に浸りたかったというのが、正直なところなんですが、やっぱり、このチームはそれを許してくれませんでしたね。


しっかりと1点差負けと悪いほうで期待にこたえてくれました。涌井の単独の最多勝もかかっていたのに。



今季89試合、4年間公式戦通算270試合、ポストシーズンも含めると289試合の闘いの最後は予想通りの試合展開で終わってしまいました。




昨日からの疲れもあるので、もっといろいろ書きたかったりもするんですが、また後ほど書きたいと思います。





とりあえず、今年ライオンズの応援で球場であった方々すべてに、本当にありがとうございました。いろいろと楽しめたのは皆さんのおかげだと思っています。

このブログの今後。

今年はクライマックスシリーズの舞台に立てないので、このチームに勝って欲しいという思い入れがありません。まぁ、見るとは思うんですが、ものすごくボーっと見てると思うんですよ。だから、予想はしません。


一方、今年でフルシーズンライオンズ戦が観れるのはラストだと思うとは何度も言ってるんで、その軌跡を振り返っていこうかなと思います。



近いうちには、まず、いつものExcelシートを出しての観戦試合の分析を。


そして、暇つぶしに、3年前のプレーオフ日本シリーズをちょうど3年前の同じ日付に沿って振り返ってみたいと思います。あの伝説の15試合を(とは言っても、もう第1ステージの第1・2戦は昨日・今日になってしまうので、ここはあとになるかも)。ビデオを見ながら。


興味はないでしょうが、記録に残しといておきたいというのがあるので、そこはお付き合いください。